対馬紅茶 べにふうき 新茶 2017 - 50g 袋入

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自然が育んだみずみずしい味わい

満開の山ツツジを思わせる心地よい花香と、爽やかな甘みの余韻。長崎・対馬から届いた春摘み和紅茶の逸品。

【お茶の説明】
非常に珍しい、長崎県対馬産の和紅茶(国産紅茶)の新茶です。紅茶用に開発された日本品種「べにふうき」を使用した、日本茶にはない華やかな香り立ちが特徴です。 食べ合わせについても和紅茶らしくかりんとう等の和菓子はもちろん、紅茶用品種ならではとしてクッキーやチョコレート等の洋菓子と、幅広くお楽しみいただけます。 農園は、2007年に県の農業指導員だった大石孝義氏が、地元対馬の特産品を作ろうと島北部に新しく開墾した大石農園です。
山がちな対馬らしい自然豊かな渓流沿いの急傾斜地で、夜間は野生の鹿やイノシシが出没して雑草を食べてくれるため農薬を使う必要もなく、自然環境を生かしたお茶作りを行っています。
工程のほとんどが生産者親子の手作業で行われ、一つ一つ丁寧に仕上げた紅茶は雑味が無く、香りがすっきりと立ち、品種特有の上質なコクを感じます。
(手作りのため形状にばらつきがある点はご了承ください。)

【和紅茶とは】
近年注目度が高まっている、日本産の茶葉を使って作られた紅茶、「和紅茶」。
日本茶というと昔から緑茶しかないイメージですが、実は明治期からインドの手法を取り入れた紅茶の生産が開始され、昭和期には全国各地で年間約5,000トンもの紅茶が作られ輸出されていた歴史があります。
第二次世界大戦以降は国内での緑茶需要の高まりと海外の安い紅茶に押されて消滅の危機にありましたが、緑茶消費の低迷と、日本ならではの紅茶を作ろうという志をもった生産者が増えた事により年間200トン近くまで生産量が回復し、現在その数を増やしています。
品質はまだまだ大きくばらつきがあり、生産者の嗜好や技術力、目指す方向性によって風味は様々。
ルピシアでは、その中でも日本の持つ高い技術力と探究心によって、国産ならではの高品質な香味を持った紅茶をご紹介します。

【和紅茶の新茶について】
今回ご紹介するのは2017年5月に採れたばかりの紅茶。
紅茶は製茶から一定の期間を置く事で香味が深めに、まろやかになる傾向がありますが、少し青さを残した新鮮な香りとすっきりとした味わいを楽しめるのは新茶ならでは。
今だけの風味をお試しください。

おいしいお茶のいれ方

いれ方の目安(カップ一杯分 150ml)

  • 茶葉の量
  • 2.5-3g
  • お湯の温度
  • 熱湯
  • 浸出時間
  • 1.5-2分
  • 煎出回数
  • 1-2回
商品番号: 3402
品名: 対馬紅茶 べにふうき 新茶 2017
価格:
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商品に関するお問い合わせ 0120-11-0383
ご案内・ご注意
※2017年6月23日発売
※期間・数量限定
※賞味期限:製造より2年
原材料の一覧
紅茶 ※商品の改定などにより、商品パッケージの記載内容が上記内容と一部異なる場合がございます。
お茶の原産国
日本 ※商品の改定などにより、商品パッケージの記載内容が上記内容と一部異なる場合がございます。
商品仕様
■内容量/50g
  • 対馬紅茶 べにふうき 新茶 2017 - 50g M 袋入
  • 対馬紅茶 べにふうき 新茶 2017 - 50g M 袋入
  • 対馬紅茶 べにふうき 新茶 2017 - 50g M 袋入