対馬紅茶 - 50g 缶入 ツシマコウチャ

りんごのような香りがぱっと広がり、ほのかな甘みが残る、長崎・対馬で作られた、華やかな和紅茶です。

【お茶の説明】
非常に希少かつ高品質な、長崎県対馬産の和紅茶(国産紅茶)です。
もともとお茶の生産がほとんど行われていなかった対馬で数年前に新しく作られ始め、現在でも年間生産量は僅か500kgしかありません。
対馬の豊かな自然環境によって育まれた若い茶樹から作られるこの紅茶は、日本独自の紅茶品種「べにふうき」を使用した、りんごを思わせるみずみずしく華やかな香りが際立つのが特徴です。
コクがありながらも渋みや雑味がなく、円熟したまろやかな味わいで和紅茶の中でも抜群の出来栄えです。
国産のお茶らしく、かりんとう等の和菓子はもちろん、クッキーやチョコレート等の洋菓子とも幅広くお楽しみいただけます。

【産地・生産者】
農園は、2007年に県の農業指導員だった大石孝義氏が、地元対馬の特産品を作ろうと島北部に新しく開墾した大石農園です。
山がちな対馬らしい自然豊かな渓流沿いの急傾斜地で、夜間は野生の鹿やイノシシが出没して雑草を食べてくれるため農薬を使う必要もなく、自然環境を生かしたお茶作りを行っています。
工程のほとんどが生産者親子の手作業で行われ、一つ一つ丁寧に仕上げられます。

【和紅茶とは】
近年注目度が高まっている、日本産の茶葉を使って作られた紅茶。
全体的な特徴として「渋みが少なく甘みがある」ことが挙げられます。
日本茶というと昔から緑茶しかないイメージですが、実は明治期からインドの手法を取り入れた紅茶の生産が開始され、昭和期には全国各地で年間約5,000トンもの紅茶が作られ輸出されていた歴史があります。
第二次世界大戦以降は国内での緑茶需要の高まりと海外の安い紅茶に押されて消滅の危機にありましたが、緑茶消費の低迷と、日本ならではの紅茶を作ろうという志をもった生産者が増えた事により年間200トン近くまで生産量が回復し、現在その数を増やしています。
品質はまだまだ大きくばらつきがあり、生産者の嗜好や技術力、目指す方向性によって風味は様々。
ルピシアでは、その中でも日本の持つ高い技術力と探究心によって、国産ならではの高品質な風味を持った紅茶をご紹介します。

おいしいお茶のいれ方

いれ方の目安(カップ一杯分 150ml)

  • 茶葉の量
  • 2.5-3g
  • お湯の温度
  • 熱湯
  • 浸出時間
  • 1.5-2分
  • 煎出回数
  • 1-2回
商品番号: 3401
品名: 対馬紅茶
価格:
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商品に関するお問い合わせ 0120-11-0383
ご案内・ご注意
※2017年9月4日発売
※賞味期限:製造より2年
※通信販売・一部店舗限定販売
原材料の一覧
紅茶 ※商品の改定などにより、商品パッケージの記載内容が上記内容と一部異なる場合がございます。
お茶の原産国
日本 ※商品の改定などにより、商品パッケージの記載内容が上記内容と一部異なる場合がございます。
商品仕様
■内容量/50g
  • 対馬紅茶 - 50g M 缶入