毎日の日本茶

日々の暮らしをちょっと豊かにしてくれる日本茶。手軽でおいしいルピシアの日本茶は毎日のお茶におすすめです。

毎日の日本茶トップ
  • 煎茶
  • 玉露
  • 焙じ茶
  • 玄米茶
  • 抹茶
  • 低カフェイン日本茶
  • ティーバッグ
  • 茶器
  • 匠がこだわりぬいた最高級の日本茶
  • 発売から一年、嬉しい声が届きました
  • 日本茶【3つの魅力】をご案内
  • 日本茶のおいしい いれ方
「ほっ」に帰ろう日本茶

平安時代初期より約1200年の歴史を誇っている日本のお茶。抹茶や玉露、焙じ茶、中国風の釜炒り茶など、様々な種類がありますが、現在は摘んだ茶葉を蒸して揉み、熱風乾燥した緑茶(普通煎茶)が生産量の64%を占めています。毎日の日本茶を、より深く味わう、3つの魅力をご案内いたします。

日本茶3つの魅力で「ほっ」

第1の魅力【香り】 日本茶の香りは大きく2種類あります。柑橘類やバラの花を思わせるリナロール、ゲラニオールなどの芳香成分は、茶葉そのものが持つ若々しく爽やかな生命の香り。熱せられたアミノ酸や糖分から誕生する、香ばしいピラジンやピロールなどの成分は、製茶後の加熱や焙煎に由来する、ほっこり甘く熟成した香り。また品種に由来する固有の香気もあります。これらが複雑に関係し合うことで、お茶の個性が完成するのです。

第2の魅力【味】 お茶の風味は主に「甘み」、「苦み」、「渋み」が決定します。「甘み」はテアニンをはじめ、グルタミン、アスパラギンなど約20種類のアミノ酸によるもの。気になる「苦み」の正体は覚醒成分のカフェイン。「渋み」の元はタンニンです。新茶や玉露はテアニンやカフェイン、つまり甘みと苦みが多く含まれます。太陽をたっぷり浴びて育った二番茶、三番茶はタンニンを多く含み、さっぱりした味わいが特徴。これらの風味が調和することで、日本茶らしい味わいになります。

第3の魅力【健康】 体に良いからお茶はおいしいのか?おいしいからお茶は体に良いのか?それは永遠の謎ですが、有名なカテキン類だけでも抗菌作用、免疫力および記憶力の向上、口臭の予防など、すらすらとトピックが並びます。さらにカフェインの覚醒作用や利尿作用。ビタミンCなどによる美肌維持や抗酸化作用。クロロフィルの消臭効果などなど。 まさに「お茶を飲まない理由」が見つからない。日本茶は最強の天然飲料です。

匠がこだわりぬいた 最高級の日本茶

茶葉を育む生産者や仕上げを担う茶師が、時間と五感のすべてを投入して磨き上げた日本茶の粋。