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ルピシアだより 〜お気に入りのお茶見つけよう!
8月号 August 2008
Vol.151
2008年7月25日〜8月21日
※掲載商品は上記期間中にお申し込みください
Vol.151
2008年7月25日〜8月21日
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暑い夏をハーブで乗り切りましょう。ハーブティーで目指せ夏美人! 夏は楽しいことがいっぱいだけど、紫外線によるお肌のトラブルや夏痩せなど危険もいろいろ。お茶やハーブ、スパイスを毎日の生活に取り入れ、自然のチカラで気だるさ知らずの夏美人を目指しましょう。
ハーブやスパイスは古代から食べ物の臭み消しや宗教儀式など、 世界中でさまざまな形で利用されてきました。古代の社会では良い香りは神聖なものとされていたので、 お香や香油に香りの良いハーブを用いたのです。 また、時にはハーブをすりつぶして湿布にしたり、薬として体内に取り入れたりもしました。
中国の伝説に「神農」という神様が毎日何種類もの薬草の効果を試しては、 最後にお茶の葉で解毒した、とありますが、昔の人々はハーブの効能を経験から学び、 体調を整えるために使いました。西洋でも「医学の父」と言われる古代ギリシアの ヒポクラテスが薬草の効能を熱心に研究していますし、インドのアーユルヴェーダでも 香りの良いハーブの数々が健康のために多用されます。
体温調節が元気のカギ
ナスは体を冷やすから食べ過ぎないように、なんて言いますね。漢方の陰陽の考え方では食べ物を体の熱を冷ます陰、体を温める陽に分けます。お茶も緑茶などは陰、紅茶など赤みがかったお茶は陽とされます。ハーブティーも同様。暑いモロッコでミントティーが飲まれたり、日本で冬にショウガ湯を飲むのもとても理にかなったことなのです。体温のバランスを上手にとることで、夏バテを防ぐことができます。
和洋10種の 穀物&ハーブブレンド キレイを目指す女性に嬉しい新作ハーブティー「キエラ」。香ばしい麦や豆に加え、バードック(ゴボウ)やダンディライオン(西洋タンポポ)など10種類の体にやさしい穀物とハーブをブレンドしました。ジンジャーとオレンジピールの爽やかな風味が生きて、体にすっとしみ渡る飲み口です。 ※Qui est là ? はフランス語で「誰?」みんなが振り返るくらいキレイに変身するかも?
NEW! 8/1発売
Qui est là ?
キエラ100g特製パッケージ入
「キエラ=彼女は誰?」と噂になる女性をイメージし、体を内側からキレイにする和洋10種の穀物とハーブをブレンド。アイスでもホットでもすっきり飲めるおいしさ。
10gに対し、お湯1リットルで8〜10分煮出してお召し上がりください。
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