ダージリン ファーストフラッシュ速報 2017

ダージリン ファーストフラッシュ速報 2017

■2017/5/19

第2便が到着!個性豊かな味わいをお楽しみください。

■2017/4/25

<いよいよシーズン本格到来!>
本日、ダージリン ファーストフラッシュの商品ラインアップを大幅に追加いたしました。旬の季節が本格スタートです。いずれも数量限定ですのでお見逃しなく。

バイヤーからの新茶情報
2017年春摘み紅茶オリジナルブレンド3種
ピュア ダージリンブレンド "マグノリア" 2017
ダージリン春摘み紅茶の中でも、花の香りが表れた貴重な茶葉のみを集めた最高級ブレンドです。
ピュア ダージリンブレンド "マグノリア" 2017
ダージリン春摘み紅茶の中でも、花の香りが表れた貴重な茶葉のみを集めた最高級ブレンドです。
ダージリン ファーストフラッシュ プレミアム 2017
豊潤な果実のような甘い香りと気品ある味わいが堪能できる、上質な春摘み紅茶のみのブレンド。
ダージリン ファーストフラッシュ 2017
ダージリン春摘み紅茶の草花や果実を思わせる香り、味わいをバランスよくまとめた2017年のブレンド。
ダージリン ファーストフラッシュ 2017
ダージリン春摘み紅茶の草花や果実を思わせる香り、味わいをバランスよくまとめた2017年のブレンド。
バイヤーおすすめ
バラスン茶園

1850年創設のダージリンタウンの南方、クルセオン・ノース地域に位置する茶園。

マーガレッツホープ茶園の西隣に位置し、茶園の中に流れる清流の名前からその名が付けられました。

バラスン, 2017-DJ1
やわらかな花香と春野菜を思わせる繊細な甘み。春らしい爽やかさに溢れた茶園渾身の春摘み紅茶。
ナムリン茶園

ダージリン北東部のティースタバレーに位置する茶園。1855年創設。標高900〜1,800m。

茶園の正面にはRambhi川が流れ、反対側には原生林が広がっています。

ナムリンは現地語で、「日の当たる場所」という意味。

ナムリン茶園の中でも標高の高いエリアはナムリンアッパーと呼ばれ、DJ番号ではなくEX番号が付けられて区別されます。

豊富な水源を持つ灌漑設備を整えているため、安定して品質の良い茶葉を作り続けています。

ナムリン アッパー ロマンス, 2017-EX3
たわわに実るマスカットのような香りと高貴な花の余韻が絶品です。バイヤー一押しの特別な春摘み紅茶。
完売御礼
タルボ茶園

1872年創設の有名茶園。

ネパール国境に隣接する広大な丘陵地帯、ミリクに位置しており、標高762〜1,890mという起伏の激しいエリアにある、ダージリンの中でも最大規模の面積を持つ茶園です。

茶園名は、かつてネパールからの侵攻があった際に軍営が置かれていたことから、「テント(Tombu)」という言葉が変化したものだと言われています。

芳しい花の香りのクローナルの茶葉や、個性的な焙煎で甘く香り立つ中国種のロットで世界的に有名です。

タルボ ムーンストーン, 2017-DJ4
高貴な果実にも似た風味、極上の香りと余韻。ルピシアのためだけに作られた春摘み紅茶の逸品。
バダンタン茶園

1858年創設のダージリンタウンの北、レボン谷に位置する茶園。標高305〜1,830m。

バダンタンという茶園名は、現地のレプチャ語で、水を流すパイプとして使われた「竹筒」という言葉に由来するものだと言われています。

例年安定して上質な茶葉を生産することで定評があり、特にヨーロッパで高い人気を誇る茶園です。

バダンタン, 2017-DJ7
青いブドウを思わせるみずみずしく甘い香りに華やかな余韻が重なる、上質感のある春摘み紅茶です。
ダージリンの名園から届いた極上の味わい
ジュンパナ茶園

車が入れない険しい場所にあるため、人や馬によって茶葉が運ばれています。

秘境とも呼べる自然豊かな環境に恵まれ、安定して良質なロットを作ることで世界的にも評価の高い茶園です。

ほとんどが樹齢100年を超えた中国種であり、伝統的な製法の正統派ダージリンを得意とします。

茶園内に大きな標高差があり、特に標高の高い地域で収穫された茶葉を「アッパー」と呼びます。

ジュンパナ アッパー, 2017-DJ2
穏やかな香りの後にじわりと広がる至福の甘みと余韻が素晴らしい、名園の実力を感じる春摘み紅茶。
ジュンパナ アッパー レガシー, 2017-EX2
名園ジュンパナによる渾身のスペシャルティー。甘く熟れた果実のような香り、とろりとした味わいの春摘み紅茶。
マーガレッツホープ茶園

1865年創設、ダージリン中央のクルセオンタウン近郊に位置します。標高915〜1,830m。

茶園名はかつてのイギリス人オーナーMr. Cruikshankの娘の名前に因んでいます。この茶園を愛していた娘は、祖国での結婚のために茶園を去ることになりました。この茶園に戻ってきたいと強く願いながらも、帰国の船上で亡くなった彼女の思い出に、1927年に茶園名がBara-RingtongからMargaret's Hopeと変えられました。

深い奥行きのある中国種の正統派ダージリンを最も得意とする茶園ですが、近年クローナルでも抜きんでた品質のお茶づくりをしています。

マーガレッツホープ スプリングディライト, 2017-DJ9
春の野に咲く花を思わせる香り、清々しさと華やかさに溢れたルピシアオリジナルの最高級春摘み紅茶。
スノービュー茶園

ティースタ渓谷にあり、ダージリンの中でも最東端に位置する、1950年代に創設された比較的新しい茶園。

標高980〜1,380m。花の香りのするクローナルの茶葉の品質に定評がある茶園です。

スノービュー, 2017-DJ9
上品な花の香りと甘露のような余韻、透明感のある優しい味わいが魅力のバランスの良い春摘み紅茶。
キャッスルトン茶園

1885年にチャールズ・グラハムによって植樹された茶園。

オークションでの最高価格記録を幾度も更新したという逸話を持つ、ダージリンを代表する名園です。

ダージリン中央のクルセオン・サウスに位置し、915〜1,830mという高所に、この茶園を代表する伝統的な中国種の茶樹が栽培されています。

近年はクローナルの栽培にも力を入れており、世界中で高く評価されています。

高度な技術とこだわりで、「紅茶の芸術」と呼ばれる最高品質を維持し続けている茶園です。

キャッスルトン, 2017-DJ12
甘い果実の芳香に重なる青くみずみずしい香りと余韻。世界的に著名な茶園による上質な春摘み紅茶。
シーヨク茶園

別名スプリングバレー(春の谷)とも呼ばれている、インドとネパールの国境近くに位置する茶園。夏摘みにも非常に定評があります。

標高1,100mを超える茶園の近辺にはトレッキングコースもあり、自然豊かな環境で知られています。

シーヨク, 2017-DJ10
フルーティーな香りと蜜のようにまろやかで甘い風味が調和した、正統派の味わいの春摘み紅茶。
シンジェル茶園

1861年創業の歴史ある茶園のひとつ。

当初はコーヒー栽培のために開拓されましたが、後に茶樹が植えられ、高い評価を受けるようになりました。

標高600〜1,200m、10以上の茶園が見渡せる、素晴らしいロケーションにあり、トイ・トレインもすぐ上を走っています。

シンジェル, 2017-DJ9
清流のほとりに咲く可憐な花のような香り。みずみずしい余韻が長く続く、上質な風味の春摘み紅茶。
シンジェル スプリンググレイス, 2017-EX7
白銀に輝く新芽とあざやかな緑の茶葉。春の若葉と花の香気が清々しく香り立つ、貴重な早春摘み紅茶。
完売御礼
ロヒーニ茶園

標高450〜1,500m、クルセオン南部に位置する茶園。

100年ほど前に最初の植え付けがされましたが、その後長い間軍用地として軍隊に支配されていました。再植樹されたのは1995〜1997年。

茶園名は茶園の周辺に流れる川の名前に由来します。

ロヒーニ スプリングブロッサム, 2017-EX15
春の穏やかな日差しのもと可憐に咲く野花のような香り立ち。自然で優雅な風味の貴重な春摘み紅茶。
ティンダーリア茶園

標高400〜1,000m。1870年に植樹された古い茶園のひとつ。茶園名は“3本の川”という意味。

特に近年、栽培・製茶技術の向上が著しく、2012年には、アメリカで行われた品評会に出品したホワイトティーが金賞を受賞するなど、年々クオリティーを高めている茶園です。

ティンダーリア, 2017-DJ2
ネクタリンを思わせるフルーティーで深くまろやかな味わい。実力派茶園こだわりの春摘み紅茶です。
ロングビュー茶園

1873年創設。比較的低地に位置しており、ダージリンティーの世界最大の生産者で、収穫量はダージリン全体の10%近くを占めています。茶園名の由来は、ベンガル平野が望める見晴らしの良さに由来しています。

ロングビュー, 2017-DJ9
爽やかさと華やかさ、甘さのバランスに優れた春摘み紅茶。いろいろな香りが楽しめる飲み飽きない風味です。
完売御礼
ヒルトン茶園

1910年代創設、カリンポンバレーに位置する茶園。

標高は600〜1,525m。かつてはAMBIOK茶園と呼ばれていましたが、特に標高の高いエリアは現在の名で呼ばれるようになりました。

ヒルトン スーパーファイン, 2017-DJ5
濃厚な花の香りがしっとりと香り、味わいはまろやかで優雅です。午後のティータイムにおすすめな春摘み紅茶。
ナムリン茶園

ダージリン北東部のティースタバレーに位置する茶園。1855年創設。標高900〜1,800m。

茶園の正面にはRambhi川が流れ、反対側には原生林が広がっています。

ナムリンは現地語で、「日の当たる場所」という意味。

ナムリン茶園の中でも標高の高いエリアはナムリンアッパーと呼ばれ、DJ番号ではなくEX番号が付けられて区別されます。

豊富な水源を持つ灌漑設備を整えているため、安定して品質の良い茶葉を作り続けています。

ナムリン アッパー, 2017-EX14
レモンイエローの水色と優雅な香り、青リンゴを思わせる爽やかな味わいの春摘み紅茶。
グレンバーン茶園

1859年創設。ダージリンの北東部、ティースタ渓谷に位置します。標高300〜1,000m。果樹園に囲まれた美しい茶園です。

初代オーナーはスコットランド人で、茶園の名前は、スコットランド語で「グレン=川」、「バーン=谷」を意味することに由来します。

ダージリンで初めて観光客を受け入れた茶園でもあり、茶園内にあるホテルは七つ星という評価を受けています。

灌漑(かんがい)設備なども積極的に導入しており、生産量を伸ばしています。

グレンバーン, 2017-DJ2
優雅な花の香りと透明感のある口当たり。上品で洗練された、バランスの良い春摘み紅茶です。
リザヒル茶園

標高600〜1,500mに位置し、これまではリシーハットの1エリアでしたが、新しくティーボード(茶業局)に登録され、独立したひとつの茶園となりました。

茶園名は、かつてのイギリス人茶園主の娘の名、LIZAに由来しています。

植樹されたばかりの若いクローナルのエリアが多いため収穫量はまだ少ないですが、若々しい力を持った新進の茶園です。

リザヒル, 2017-DJ2
華やかなブーケのような香り立ち。甘さと爽やかさを併せ持つ、透明感のある春摘み紅茶です。
オレンジバレー茶園

ダージリン北西部、標高1,500m以上の高所に位置する茶園。かつて、花畑とオレンジに囲まれていたことからオレンジバレーと名付けられました。

特に標高の高いエリアは、「ブルームフィールド」の別名でも知られています。伝統的な中国種の茶樹から作られた正統派のダージリンに定評があります。

オレンジバレー, 2017-DJ6
青い果実のような清々しさの中に、優しい甘さが感じられる新鮮な風味の春摘み紅茶です。
バダンタン茶園

1858年創設のダージリンタウンの北、レボン谷に位置する茶園。標高305〜1,830m。

バダンタンという茶園名は、現地のレプチャ語で、水を流すパイプとして使われた「竹筒」という言葉に由来するものだと言われています。

例年安定して上質な茶葉を生産することで定評があり、特にヨーロッパで高い人気を誇る茶園です。

バダンタン ムーンライト, 2017-DJ8
朝霧に濡れる花々を思わせる極上の香り、とろりとした蜜のような余韻。透き通った味わいの最高級春摘み紅茶。
完売御礼
チャムリン茶園

1870年にクルセオン南部に拓かれた茶園。2007年にオーナーが変わり、工場や設備が一新されました。

茶園は、「Sepoydhoorah=セポイ(インド人傭兵)の隊列」という別名でも知られています。

チャムリン, 2017-DJ1
もぎたてのカリンを思わせる爽やかな香りに続く、甘くふくよかな味わいが魅力の春摘み紅茶。
アンブーティア茶園

1861年に創業、クルセオン・ノースに位置する茶園。茶園名は「マンゴーの木の場所」という意味。

一度は火事で焼失したものの、最先端の施設の工場が建てられ、2015年6月末に再始動しました。

アンブーティア, 2017-DJ3
草原を思わせる清々しくフレッシュな香りと、花蜜のような柔らかな甘みが楽しめる春摘み紅茶。
ミッションヒル茶園
ミッションヒル, 2017-DJ12
黒蜜を思わせるほっこりとした甘く濃厚な香り立ち。しっかりとした飲みごたえのある春摘み紅茶です。
ピュグリ茶園

標高1,066〜1,828m、ネパール国境に隣接する広大な丘陵地帯、ミリクに位置する茶園。

主にアッサム種を栽培している茶園ですが、クローナルの中でも最も香り高いといわれている品種を厳選して栽培しています。

若いクローナルの茶樹からごく少量のみ作られるロットは、素晴らしい花の香りがすると近年世界的に高く評価されている注目の茶園です。

ピュグリ アハーナ, 2017-DJ3
まるで百合の花束のような高貴で濃密な香り立ち。「日昇」の名を冠するルピシア限定区域の春摘み紅茶。
旬のお茶は産地直接買い付け・直送品のため、発売時期などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
通信販売にてファーストフラッシュを含む商品をご購入の場合、発売日以降にまとめてのお届けとなりますのでご注意ください。