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柑橘を思わせる個性的な逸品

若々しい青みのある香りに、オレンジを思わせる風味が調和。静岡・藤枝の山間地で作られた春摘み和紅茶。

【お茶の説明】
和紅茶(国産紅茶)の先駆者ともいえる、静岡の水車むら農園産の新茶です。
品種は緑茶用品種として有名なやぶきたをベースに在来種などをブレンド。
爽やかな青みのある香りの後に、柑橘系のほんのり甘い香りが続き、心地良い飲み口で渋みが少なく、優しい印象のお茶です。
アレンジティーにも向くので、お砂糖やはちみつで甘みを足したり、レモンをさっとくぐらせるのも美味です。

お茶どころ静岡県藤枝市の山間地で、水土と地域社会の有機的な活力の蘇生を願って1970年代から始まった水車むら農園。
近年知名度を上げている和紅茶の生産は何と1985年から30年以上に渡り続いています。
臼井太衛(うすい・たえい)氏が始めた紅茶作りは現在ご子息の太樹(たいじゅ)氏へ受け継がれ、改良を重ねて伝承されてきました。
開始当初から農薬・化学肥料不使用を継続し、独自の設備を使用した萎凋(いちょう・茶葉をしおれさせて水分を抜き、香りを発現させる工程)ではガスで温風を送る事でしっかりと乾燥を進め、緑茶用品種特有の青みを、爽やかなオレンジや花の香りに変化させます。
緑茶の製造にならって一番茶の若い芽(静岡ではミル芽と呼ばれます)のみにこだわって使用し、紅茶でありながら日本茶の持つ爽やかな旨みと渋みの少なさを共存させています。

【和紅茶とは】
近年注目度が高まっている、日本産の茶葉を使って作られた紅茶、「和紅茶」。
日本茶というと昔から緑茶しかないイメージですが、実は明治期からインドの手法を取り入れた紅茶の生産が開始され、昭和期には全国各地で年間約5,000トンもの紅茶が作られ輸出されていた歴史があります。
第二次世界大戦以降は国内での緑茶需要の高まりと海外の安い紅茶に押されて消滅の危機にありましたが、緑茶消費の低迷と、日本ならではの紅茶を作ろうという志をもった生産者が増えた事により年間200トン近くまで生産量が回復し、現在その数を増やしています。
品質はまだまだ大きくばらつきがあり、生産者の嗜好や技術力、目指す方向性によって風味は様々。
ルピシアでは、その中でも日本の持つ高い技術力と探究心によって、国産ならではの高品質な香味を持った紅茶をご紹介します。

【和紅茶の新茶について】
今回ご紹介するのは2017年5月に採れたばかりの紅茶。
紅茶は製茶から一定の期間を置く事で香味が深めに、まろやかになる傾向がありますが、少し青さを残した新鮮な香りとすっきりとした味わいを楽しめるのは新茶ならでは。
今だけの風味をお試しください。

おいしいお茶のいれ方

いれ方の目安(カップ一杯分 150ml)

  • 茶葉の量
  • 2.5-3g
  • お湯の温度
  • 熱湯
  • 浸出時間
  • 2-3分
  • 煎出回数
  • 1-2回
商品番号: 3403
品名: 藤枝紅茶 新茶 2017
価格:
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商品に関するお問い合わせ 0120-11-0383
ご案内・ご注意
※2017年6月23日発売
※期間・数量限定
※賞味期限:製造より2年
原材料の一覧
紅茶 ※商品の改定などにより、商品パッケージの記載内容が上記内容と一部異なる場合がございます。
お茶の原産国
日本 ※商品の改定などにより、商品パッケージの記載内容が上記内容と一部異なる場合がございます。
商品仕様
■内容量/50g
  • 藤枝紅茶 新茶 2017 - 50g S 袋入
  • 藤枝紅茶 新茶 2017 - 50g S 袋入
  • 藤枝紅茶 新茶 2017 - 50g S 袋入