日月潭 紅玉紅茶 ニチゲツタン コウギョクコウチャ

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爽快な香りとやわらかな甘み。

台湾最大の湖・日月潭のほとりで作られる台湾紅茶。鮮やかなルビー色、ミントのように爽やかな香りが魅力。

【お茶の説明】
紅玉は、正式名称を台茶18号といい、1999年に正式に品種として命名された、紅茶品種としては比較的新しい品種です。ミャンマー大葉種と台湾野生山茶との掛け合わせで生まれ、品種開発には50年以上の年月がかかりました。特にここ数年、紅玉種を使ったお茶の品質が向上し、台湾国内外で人気が高まっています。ルビー色の鮮やかな水色と、洋酒やミント、シナモンなどにも例えられる個性的な香り立ちが特徴です。
今年発売するお茶は、夏本番を迎える前のまだ涼しい時期に収穫・生産されたもので、真夏に作られたお茶に比べると、程よくまろやかな印象です。紅玉らしい特徴はしっかりと感じられつつ、優しく柔らかい風味で、初めて紅玉紅茶を召し上がる方にもおすすめです。

【産地情報】
日本統治時代の1925年、当時中央研究所の技師であった新井耕吉郎氏が、インド・アッサムからアッサム大葉種を台湾へ導入し、色々な地域で栽培を試みました。その結果、気象条件や地理的条件が原産地の環境に似ていたのが日月潭であり、茶の生育に適しているということで、台湾の紅茶生産の中心地となりました。南投県の魚池鄉には、13の村が集まっており、中でも日月村が生産する高級紅茶は、かつての台湾にとって重要な輸出品の一つでした。産地の標高は600〜800m、アッサム、台茶7号、台茶8号、台茶18号(紅玉)など、多様な大葉種が栽培されています。茶生産が行われている地域の地名は魚池郷ですが、その中にある日月潭という湖の方が知名度が高いということで、1978年に当時の南投県知事により、魚池郷で生産される紅茶をまとめて「日月潭紅茶」と名付られました。

おいしいお茶のいれ方

いれ方の目安(カップ一杯分 150ml)

  • 茶葉の量
  • 2.5-3g
  • お湯の温度
  • 熱湯
  • 浸出時間
  • 2-3分
  • 煎出回数
  • 1-2回
商品番号: 3238
品名: 日月潭 紅玉紅茶
価格:
商品に関するお問い合わせ 0120-110-383
ご案内・ご注意
※数量・期間限定
※賞味期限:製造より2年
原材料の一覧
紅茶 ※商品の改定などにより、商品パッケージの記載内容が上記内容と一部異なる場合がございます。
商品仕様
■内容量/30g
  • 日月潭 紅玉紅茶 - 30g M 袋入
  • 日月潭 紅玉紅茶 - 30g M 袋入
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