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温暖な気候が育てた、やさしい甘みの新茶。
古墳群を包む穏やかな丘で育つ、まろやかな味わい。旨みと甘みが凝縮した、鮮やかな水色が魅力です。
【産地情報】
宮崎県は日本茶生産量が国内第四位の茶産地です。
年間を通して温暖な気候と日照時間が長く、適度な降雨量に恵まれており、温暖な気候を活かして多様なお茶が生産されています。
平坦なエリアでは、普通蒸しや深蒸し茶が、また、山間部では釜炒り茶や烏龍茶、和紅茶など、地域により特徴の異なるお茶が生産されています。
宮崎県児湯郡高鍋町は海沿いの自然豊かな場所にあり、空が広く風の通りが良いため、青々とした葉が色鮮やかで、力強くも柔らかな甘みを湛えた上質なお茶が育ちます。
【風味について】
ルピシアではこれまでも[[6464 五ヶ瀬釜炒り新茶 2026]]など、華やかな香りの釜炒り茶を中心にご紹介してきましたが、本年は、しっかりとした甘みの強い深蒸し新茶を発売します。
宮崎高鍋新茶 さえみどりは、宮崎県知事賞を4回受賞されている実力ある生産者、河野武彦さんのお茶です。
丹念に選別したみずみずしく甘みのある茶葉を、同じ宮崎県の緑碧茶園・興梠洋一さんが仕上げた、ルピシアのための特別なお茶です。
匠の技が加わることで、一煎目と二煎目で水色も味わいもがらりと変わる、素晴らしい仕上がりの深蒸し茶です。
「お茶の良さが引き立つように火入れを行い、深蒸しらしい濃さがありつつすっきりと飲みやすいお茶になるよう、甘み渋みのバランスを整えました」(興梠さん談)
釜炒り茶や台湾茶のように煎を重ねて楽しめる技巧を凝らしており、
一煎目 美しい水色と軽やかでみずみずしい味わい。
二煎目 で甘み、香り、すべてが一層深まります。王道の深蒸し煎茶です。
三煎目 じわりと染み渡る旨みが楽しめます。
一煎だけではもったいない、日本新茶の良さを余すところなく味わえる逸品です。
【仕上げ】深蒸し
いれ方の目安(カップ一杯分 150ml)
- 茶葉の量
- 4-5g
- お湯の温度
- 75‐80℃
- 浸出時間
- 1‐1.5分
- 煎出回数
- 1‐2回
発売日・発送開始日
ご案内・ご注意
※賞味期限:製造より1年

