西尾 さみどり ニシオ サミドリ

宇治に次ぐ抹茶産地、愛知県西尾産の抹茶です。「さみどり」という、抹茶に適した品種が使われていて、やわらかくマイルドな味わいは、どなたにもおすすめです。

(産地)
愛知県西尾市
全国生産量の約20%を占め、全国2位の生産量を誇る愛知県の抹茶のほとんどを西尾市で生産しています。
西尾市北西部の矢作川(やはぎがわ)流域のお茶の栽培に適した水はけの良い土壌に茶園が広がっており、押しなべて生産者の栽培技術レベルが高いのが特徴です。

(特徴)
外観は鮮やかな緑色で、甘みはしっかりしていますが、飲み口はやわらかく、非常に繊細です。飲みやすいのでどんな方にもおすすめできる逸品です。

(製法)
石臼挽き


【産地・農園特定の抹茶について】

近年、製菓用や輸出用の比較的価格の安い抹茶が生産量を伸ばしていますが、長い伝統を誇る手摘み・石臼挽きの上級抹茶を丁寧に茶筅で立てていただく満足感は何物にも代えがたいものがあります。
手間暇かけた覆い下栽培(※)と肥培管理、一つ一つ丁寧に手摘みされた葉を石臼で時間をかけて挽いたその風味は、香りが圧倒的に甘く濃厚で味わいには長い余韻と奥行きがあり、たった一杯でこんなにも満ち足りるお茶は世界でも類を見ません。
機械で粉砕した抹茶や、日本以外の国で作られたものとは風味に明確な違いがあり、その上質な風味がニューヨークなど海外でも認識され、ブームを巻き起こしつつあります。

生産量トップの京都府の抹茶は、古くからの抹茶用品種の栽培が盛んで、抹茶特有の甘い香りが最も強く、甘みに厚みがあるところに特徴があらわれています。
生産家や製法によるバリエーションが最も多彩です。
生産量第二位の愛知県(西尾市が中心)の抹茶は、緑色が鮮やかで味わいが濃厚でまるみがあるものが多く見られます。
押しなべて栽培技術レベルが高く特定の用途向けに契約栽培をしている農家が多いのが特徴です。
生産量第三位の静岡県(岡部・天竜)は、日本緑茶の最大産地らしく、その代名詞といえるやぶきたを使った抹茶が主流です。
標高の高い地域で作られており、香り立ちが良く爽やかなのと、甘過ぎない適度な渋みがすっと味わいを引き締める点が特徴です。

※覆い下栽培
日射光を遮って新芽を生育させる栽培法。
藁や葭簀(よしず)、寒冷紗(多くは黒い化繊)を使用して、玉露や碾茶(てんちゃ・粉砕前の抹茶)の場合は最終遮光度95-98%で約20日間、一番茶のかぶせ茶の場合は60-75%で7-10日間程度長期に渡って日光を遮って栽培する方法。
被覆だけでなく、一般の茶園管理・肥培条件等も煎茶用の茶園よりはるかに入念に行われることが多い。

商品番号: 7501
品名: 西尾 さみどり
価格:
商品に関するお問い合わせ 0120-110-383
ご案内・ご注意
※賞味期限:製造より半年
※製造日から6ヶ月を賞味期限として表示しております。
原材料の一覧
緑茶(日本) ※商品の改定などにより、商品パッケージの記載内容が上記内容と一部異なる場合がございます。
お茶の原産国
日本 ※商品の改定などにより、商品パッケージの記載内容が上記内容と一部異なる場合がございます。
栄養成分表示(浸出液1杯あたり)
エネルギー:3kcal、たんぱく質:0.3g、脂質:0.1g、炭水化物:0.4g、食塩相当量:0g(推定値)<br>※お薄(お湯50mlに対して):茶葉1g
商品仕様
■内容量/20gプチ缶
  • 西尾 さみどり - 20gプチ缶
  • 西尾 さみどり - 20gプチ缶
  • 西尾 さみどり - 20gプチ缶